お知らせ

平成24年10月29日

改正労働契約法について、参議院 梅村さとし議員に対応をお願いしました。

 平成25年4月1日に施行される労働契約法改正では、有期労働契約が5年を超えて反復更新され、労働者から期間の定めのない申し込みがあった場合には、無期労働契約が成立します。
 大学においては無期雇用への影響が深刻であること、若手研究者においては5年間しか雇用されないのではという不安があることから、10月29日、髙久会長が全国医学部長病院長会議の別所会長、中谷相談役等と参議院の梅村さとし議員に面会し、大学の研究者は除いていただけるよう要請しました。

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