シンポジウム

開催案内

第149回日本医学会シンポジウム

テーマ 医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―
日時 平成28年6月16日(木曜日)13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

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プログラム

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

I.医師・医学者の視点から
  (座長)田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:15 1.医学用語は誰のもの
  脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

13:35 2.子どもでもわかる説明、親も子どもも傷つかない表現を目指して
  森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

II.患者・マスコミ・言語学者の視点から
  (座長)森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:55 3.医学用語について思うこと―患者の声
  喜島智香子(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション・チーム部長)

14:15 4.伝わらない理由、伝える工夫
  関根 健一(読売新聞東京本社紙面審査委員会専任部長(用語担当))

14:35 5.医学用語の難しさ―漢字・日本語研究者及び患者の視点から
  笹原 宏之(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

III.わかりやすくする試み
  (座長)脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

14:55 6.介護のことば―「利用者中心」のわかりやすさをめざして
  遠藤 織枝(前文教大学大学院教授)

15:15 7.医療のことばをわかりやすくするには
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

15:35 休憩

15:50 総合討論
  (司会)脊山洋右 森内浩幸 田中牧郎

16:55 閉会の挨拶
  清水 孝雄(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者は、日本医師会生涯教育制度のカリキュラムコード4(医師―患者関係のコミュニケーション)を3.5単位取得できます。参加の際には、医籍登録番号、所属の郡市区医師会をご記入ください。また、日本内科学会認定総合内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行(予定)されます(但し、関係者のみ)。

主催:日本医学会
組織委員:脊山 洋右・森内 浩幸・田中 牧郎
参加費:無料
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

オンライン参加申し込み

参加希望者のご氏名・ご住所等の個人情報は、入場券の送付に使用させて頂きます。
第三者に提供することはありません。

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