シンポジウム

抄録

第133回日本医学会シンポジウム

テーマ 新しい技術がもたらす診断・治療の可能性
日時 平成19年12月6日(木曜日)13時~17時
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13時 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13時5分 序論
  里見  進(東北大・先進外科学)

【座長】門脇  孝
13時15分 1. 分子イメージング
  樋口 秀男(東北大TUBERO・ナノメディシン)
13時40分 2. ナノメディシンが拓く未来医療:ピンポイント診断・治療の実現を目指して
  片岡 一則(東大疾患生命工学センター・臨床医工学)

【座長】片岡 一則
14時5分 3. ゲノム抗体創薬
  児玉 龍彦(東大先端研・システム生物医学)
14時30分 4. 細胞シートと再生医療
  岡野 光夫(女医大・先端生命医科研)

【座長】里見  進
14時55分 5. カプセル内視鏡の現状と今後の展望
  緒方 晴彦(慶應大・内視鏡センター)
15時20分 6. ロボット手術:安全,確実な低侵襲治療を目指して
  橋爪  誠(九大・先端医療医学)

15時45分 休憩

15時55分 総合討論
【司会】片岡 一則(東大疾患生命工学センター・臨床医工学)
    門脇  孝(東大・代謝・栄養病態学)
    里見  進(東北大・先進外科学)
    樋口 秀男(東北大TUBERO・ナノメディシン)

16時55分 閉会の挨拶
  出月 康夫(日本医学会副会長)

参加者には、日本医師会生涯教育制度(5単位)ならびに日本内科学会認定内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行される。

主催:日本医学会
組織委員:片岡 一則・門脇  孝・里見  進・樋口 秀男
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6503

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