シンポジウム

抄録

第136回日本医学会シンポジウム

テーマ がんの集学的治療の最前線―食道がん・胃がんを中心に―
日時 平成21年7月2日(木曜日) 13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  前原 喜彦(九州大学・消化器・総合外科学)

【座長】前原 喜彦
13:15 1. 食道がん・胃がんに対する内視鏡手術の進歩
  宇山 一朗(藤田保健衛生大学・上部消化管外科)
13:40 2. 進行食道がん・胃がんに対する外科手術と補助療法
  馬場 秀夫(熊本大学・消化器外科学)

【座長】山田 章吾
14:05 3. 食道表在がん・胃がんに対する放射線療法の現状と将来展望
  根本 建二(山形大学・がん臨床センター)
14:30 4. 局所進行食道がんに対する化学放射線療法の進歩
  西村 恭昌(近畿大学・放射線腫瘍学)

【座長】相羽 惠介
14:55 5. 胃がん薬物療法の新展開:分子標的治療薬を中心に
  大津  敦(国立がんセンター東病院・臨床開発センター)
15:20 6. 進行胃がんに対する標準的化学療法の確立を目指して
  小泉 和三郎(北里大学・消化器内科学)

15:45 休憩

15:55 総合討論
  【司会】前原 喜彦(九州大学・消化器・総合外科学)
      山田 章吾(東北大学病院がんセンター)
      相羽 惠介(東京慈恵会医科大学・腫瘍・血液内科学)

16:55 閉会の挨拶
  矢﨑 義雄(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者には、日本医師会生涯教育制度(5単位)ならびに日本内科学会認定内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行される。(但し、関係者のみ)

主催:日本医学会
組織委員:前原 喜彦・山田 章吾・相羽 惠介
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6503

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