シンポジウム

抄録

第138回日本医学会シンポジウム

テーマ 骨粗鬆症の診断と治療
日時 平成22年7月29日(木曜日) 13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論:生活習慣と骨粗鬆症
  中村 耕三(東京大・整形外科学)

I.座長 中村 耕三(東京大・整形外科学)
13:15 1.骨粗鬆症の骨折リスクと治療開始時期の判断
  藤原佐枝子((財)放射線影響研究所 臨床研究部)
13:40 2.骨粗鬆症関連の転倒骨折、その予防と治療
  原田 敦(国立長寿医療研究センター病院 先端機能回復診療部)

II.座長 松本 俊夫(徳島大ヘルスバイオサイエンス研究部・生体情報内科学)
14:05 3.薬物治療の選択
  松本 俊夫(徳島大ヘルスバイオサイエンス研究部・生体情報内科学)
14:30 4.Bisphosphonateによる骨粗鬆症治療
  萩野  浩(鳥取大・保健学科・リハビリテーション部)

III.座長 太田 博明(国際医療福祉大/山王メディカルセンター・女性医療センター)
14:55 5.エストロゲンとSERMによる骨粗鬆症治療
  太田 博明(国際医療福祉大/山王メディカルセンター・女性医療センター)
15:20 6.ステロイド骨粗鬆症の診断と治療
  宗圓  聰(近畿大奈良病院・整形外科・リウマチ科)

15:45 休憩

16:00 総合討論
(司会)中村 耕三(東京大・整形外科学)
    松本 俊夫(徳島大ヘルスバイオサイエンス研究部・生体情報内科学)
    太田 博明(国際医療福祉大/山王メディカルセンター・女性医療センター)

16:55 閉会の挨拶
  門田 守人(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者には、日本医師会生涯教育制度(4単位)および8カリキュラムコード(11、19、60、61、62、73、77、82)が付与されます。同時に日本内科学会認定総合内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行されます。(但し関係者のみ)

主催:日本医学会
組織委員:中村 耕三・松本 俊夫・太田 博明
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

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