シンポジウム

抄録

第140回日本医学会シンポジウム

テーマ 炎症性腸疾患―最近の進歩―
日時 平成23年6月9日(木曜日)13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  日比 紀文(慶應義塾大・内科学)

I.わが国の炎症性腸疾患の疫学、病因、病態の最新情報
【座長】菅野健太郎(自治医科大・内科学)
13:15 1.潰瘍性大腸炎
  松本 誉之(兵庫医科大・下部消化管科)
13:35 2.クローン病
  金井 隆典(慶應義塾大・消化器内科学)

II.炎症性腸疾患内科治療の進歩と課題(ガイドラインをまじえて)
【座長】日比 紀文(慶應義塾大・内科学)
13:55 3.潰瘍性大腸炎
  上野 文昭(大船中央病院)
14:20 4.クローン病
  渡辺  守(東京医歯大・消化器内科)

III.IBD治療(内視鏡治療、外科治療)
【座長】畠山 勝義(新潟大・消化器・一般外科)
14:45 5.クローン病の内視鏡治療(拡張術)の適応と限界
  山本 博徳(自治医科大・消化器内科)
15:00 6.クローン病に対する外科治療の進歩
  佐々木 巖(東北大・生体調節外科)

15:25 7.潰瘍性大腸炎に対する外科治療の適応とその進歩(Colitic Cancerを含む)
  渡邉 聡明(帝京大・外科学)

15:50 休憩

16:05 総合討論
【司会】菅野健太郎(自治医科大・内科学)
    日比 紀文(慶應義塾大・内科学)
    畠山 勝義(新潟大・消化器・一般外科)

16:55 閉会の挨拶
  岸本 忠三(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者には、日本医師会生涯教育制度(4単位)および8カリキュラムコード(21、22、28、50、53、54、59、73)が付与されます。同時に日本内科学会認定総合内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行されます。(但し、関係者のみ)

主催:日本医学会
組織委員:菅野健太郎・日比 紀文・畠山 勝義
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

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