シンポジウム

抄録

第141回日本医学会シンポジウム

テーマ がん分子標的治療の進歩
日時 平成23年12月8日(木曜日)13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:10 序論:がん分子標的治療とは
  前原 喜彦(日本癌治療学会/九州大学大学院 消化器・総合外科)

I.がん分子標的治療と関連学会の役割
【座長】前原 喜彦(日本癌治療学会/九州大学大学院 消化器・総合外科)

13:15 1.分子標的治療法開発における基礎研究の役割
  野田 哲生(日本癌学会/(公財)がん研究会)

13:25 2.がん薬物療法専門医の役割
  田村 和夫(日本臨床腫瘍学会/福岡大学 腫瘍・血液・感染症内科学)

13:35 3.がん分子標的治療とがん診療ガイドライン
  前原 喜彦(日本癌治療学会/九州大学大学院 消化器・総合外科)

II.基礎研究からがん分子標的治療へ
【座長】野田 哲生(日本癌学会/(公財)がん研究会)

13:45 1.がん分子標的の探索から治療薬開発への展開とその現状
  藤田 直也((公財)がん研究会がん化学療法センター 基礎研究部)

14:05 2.がん分子標的治療の効果とバイオマーカー探索
  西尾 和人(近畿大学 ゲノム生物学)

III.がん分子標的治療時代のがん臨床
【座長】田村 和夫(日本臨床腫瘍学会/福岡大学 腫瘍・血液・感染症内科学)

14:25 1.血液がんにおける分子標的治療の開発と臨床
  照井 康仁(がん研有明病院 化学療法科・血液腫瘍科)

14:45 2.肺がんの分子標的治療
  光冨 徹哉(愛知県がんセンター中央病院 呼吸器外科部)

15:05 3.消化器がん薬物療法における分子標的治療薬の位置づけ
  吉野 孝之(国立がん研究センター東病院 消化管腫瘍科 消化管内科)

15:25 4.分子標的治療と保険診療の問題点
  古瀬 純司(杏林大学 内科学腫瘍内科)

15:45 休憩

16:00  総合討論
【司会】前原 喜彦
    野田 哲生
    田村 和夫

16:55 閉会の挨拶
  門田 守人(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者には、日本医師会生涯教育制度(4単位)および8カリキュラムコード(4、8、28、42、46、50、53、54)が付与されます。同時に日本内科学会認定総合内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行(予定)されます。(但し、関係者のみ)

主催:日本医学会
組織委員:前原 喜彦・野田 哲生・田村 和夫
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

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