シンポジウム

抄録

日本医学会公開シンポジウム

テーマ 適切な遺伝学用語のあり方
日時 2018年12月11日(火曜日)13:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

プログラム

13:00 開会の挨拶
  門田 守人(日本医学会長)

13:05 挨拶
  脊山 洋右(医学用語管理委員会委員長/医学中央雑誌刊行会理事長)

13:10 遺伝学用語改訂に関するワーキンググループからの報告
  辻  省次(国際医療福祉大学大学院・医学部教授、ゲノム医学研究所長/東京大学大学院医学系研究科寄附講座 分子神経学講座 特任教授)

Ⅰ 遺伝学用語に関する関連学会の取り組み
  座長 辻  省次(国際医療福祉大学大学院・医学部教授、ゲノム医学研究所長/東京大学大学院医学系研究科寄附講座 分子神経学講座 特任教授)

13:25 1.日本遺伝学会における遺伝学用語検討
  桝屋 啓志(日本遺伝学会幹事、遺伝学教育用語検討委員会/理化学研究所バイオリソース研究センター 統合情報開発室)

13:40 2.遺伝用語に対する日本人類遺伝学会の取り組み
  櫻井 晃洋(日本人類遺伝学会理事/札幌医科大学医学部遺伝医学教授)

13:55 3.日本神経学会における遺伝学用語検討
  戸田 達史(日本神経学会代表理事/東京大学大学院医学系研究科教授 神経内科学)

Ⅱ 遺伝学用語に対する各界からの提言
  座長 久具 宏司(日本産科婦人科学会教育委員会委員・用語委員会副委員長/都立墨東病院産婦人科部長)

14:10 4.用語のあり方について─医学系学会の立場から─
  坂井 建雄(日本医史学会理事長/順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学教授)

14:25 5.「優性」「劣性」はなぜ問題化したのか─日本語史的分析─
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授)

14:40 6.新聞記者の立場から
  瀬川 茂子(朝日新聞編集委員)

14:55 7.科学メディアの立場から
  青野 由利(毎日新聞論説室専門編集委員)

15:10 8.当事者に必要な遺伝用語と基礎知識(患者の立場から)
  太宰 牧子(一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会/NPO法人クラヴィス アルクス)

15:25 9.中等教育の生物分野における遺伝教育の実情
  鈴木 恵子(法政大学国際高等学校)

15:40 休憩

15:55 総合討論
  司会 辻  省次(国際医療福祉大学大学院・医学部教授、ゲノム医学研究所長/東京大学大学院医学系研究科寄附講座 分子神経学講座 特任教授)
     森内 浩幸(日本小児科学会理事(用語小委員会担当)/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 小児科学教授)

16:55 閉会の挨拶
  門脇  孝(日本医学会副会長)

17:00 終了

参加者は、日本医師会生涯教育制度のカリキュラムコード9(医療情報)2 単位と、0(その他)1 単位と、4(医師患者関係)0.5単位の合計3.5単位取得できます(但し、関係者のみ)。参加の際には、医籍登録番号、所属の郡市区医師会名をご記入ください。

主催:日本医学会
組織委員:辻  省次
参加費:無料
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

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