シンポジウム

開催案内

第155回日本医学会シンポジウム

テーマ 超高齢社会における医療の取り組み
─ロコモ・フレイル・サルコペニア
日時 2019年6月29日(土曜日)13:00~17:05
場所 日本医師会館 大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
TEL 03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。

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プログラム

13:00 開会の挨拶
  門田 守人(日本医学会長)

13:05 序論─概要と背景
  中村 耕三(東和病院院長)

Ⅰ 新しい概念と対策
  座長 中村 耕三(東和病院院長)

13:15 1.ロコモティブシンドロームの概念・定義・判定法
  大江 隆史(NTT東日本関東病院院長補佐/ロコモチャレンジ!推進協議会委員長)

13:35 2.フレイルの概念と対策
  楽木 宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)

13:55 3.サルコペニア─現状と今後の展望
  荒井 秀典(国立長寿医療研究センター病院長)

Ⅱ 高齢者における諸問題
  座長 大内 尉義(国家公務員共済組合連合会虎の門病院院長)

14:15 4.高齢者筋萎縮・低栄養・嚥下障害の現状と課題
  出江 紳一(東北大学大学院医工学研究科、大学院医学系研究科教授)

14:45 5.高齢者認知症の現状と展望
  金丸 和富(東京都健康長寿医療センター脳卒中科部長)

Ⅲ 概念間の相互関係
  座長 鈴木 隆雄(桜美林大学老年学総合研究所長/大学院教授)

15:15 6.国立長寿医療研究センターにおける ロコモ・フレイル・サルコペニア等の相互関係:病院コホート
  松井 康素(国立長寿医療研究センターロコモフレイルセンター長)

15:45 7.要介護運動器原因疾患(ロコモ・フレイル・サルコペニア)の相互関係:住民コホートROADの追跡
  吉村 典子(東京大学医学部附属病院22世紀医療センターロコモ予防学講座特任教授)

16:15 休憩

16:30 総合討論
  司会 中村 耕三・大内 尉義・鈴木 隆雄

17:00 閉会の挨拶
  門脇  孝(日本医学会副会長)

17:05 終了

参加者は、日本医師会生涯教育制度のカリキュラムコード19(身体機能の低下)2.5単位と、29(認知能の障害)0.5単位と、49(嚥下困難)0.5単位の合計3.5単位取得できます。参加の際には、医籍登録番号、所属の郡市区医師会名をご記入ください(但し、関係者のみ)。

主催:日本医学会
組織委員:中村 耕三・大内 尉義・鈴木 隆雄
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517

オンライン参加申し込み

参加希望者のご氏名・ご住所等の個人情報は、入場券の送付に使用させて頂きます。
第三者に提供することはありません。

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