日本医学会分科会利益相反会議

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議事要旨

第8回日本医学会分科会利益相反会議:総会

基調報告

寺内 康夫(日本医学会利益相反委員会委員長)

 医学系研究の質と信頼性を確保するために、研究を実施する機関・学術組織および研究者は、営利を目的とするかどうかに関係なく組織・団体から当該研究者に提供される経済的な利益(金銭など)やその他の関連する利益(物品、役務、地位や利権など)に関するCOI情報を適切に開示する必要がある。その上で、研究者個人に加えて。研究機関・学術組織の長は適切にCOI管理を行う必要がある。
 第8回日本医学会分科会利益相反会議では、「グローバルな視点からみたCOI管理の現状と課題」をテーマとして、利益相反委員会の委員長である寺内が以下の基調報告を行った。
1.日本医学会利益相反委員会の最近の主な活動
2.研究機関・医学系学会におけるCOI管理
3.診療ガイドライン策定参加資格基準ガイダンス 2023
4.日本医学会143分科会におけるCOI対応に関するアンケート調査
5.製薬企業主催・共催講演会の座長・演者に関する最近の話題
6.第8回日本医学会分科会利益相反会議プログラム

スライド資料(PDF/2.36MB)