研究倫理教育研修会

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議事要旨

第10回研究倫理教育研修会

日本医学会連合・日本医学会利益相反委員会と全国医学部長病院長会議臨床研究・利益相反検討委員会の連携による適切な利益相反管理の推進

寺内康夫(日本医学会連合・日本医学会利益相反委員会委員長)

 医学系研究の質と信頼性を確保するために、研究を実施する機関・学術組織および研究者は経済的COI情報を適切に開示した上で、研究機関・学術組織の長は適切にCOI管理を行う必要がある。第10回研究倫理教育研修会は、「医学・医療と共に進化する研究倫理」をテーマとして開催されたが、日本医学会連合・日本医学会利益相反委員会の委員長に加え、全国医学部長病院長会議臨床研究利益相反検討委員会委員長も務める寺内が、研究機関・学術組織において適切な利益相反管理を推進するため、2つのアカデミア組織が最近行ってきた活動について報告した。内容を以下に示す。

1.日本医学会利益相反委員会の最近5年間の主な活動
2.研究機関・医学系学会におけるCOI管理
3.診療ガイドライン策定参加資格基準ガイダンス 2023
4.日本医学会143分科会におけるCOI対応に関するアンケート調査
5.製薬企業主催・共催講演会の座長・演者に関する最近の話題

スライド資料(PDF/2.46MB)