第168回日本医学会シンポジウム 開催案内
テーマ
着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える
日時
2026年6月6日(土曜日)13:00~17:05ハイブリッド開催
※現地参加/WEB参加(LIVE配信)とのハイブリッド開催
講演の内容につきましては、後日、「Onlineライブラリー」にて映像配信の予定です。
場所
日本医師会館 大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
TEL:03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。
プログラム
- 13:00 開会の挨拶
門脇 孝(日本医学会長) - 13:05 シンポジウム概説(序論)
加藤 聖子(九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学分野教授)
福嶋 義光(信州大学医学部特任教授)
[座長]福嶋 義光
- 13:15 1.「PGT-M審査の現状と課題」
三浦 清徳(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科産科婦人科学教授) - 13:45 2.「子どものいのちと最善の利益をめぐる問い」
笹月 桃子(早稲田大学人間科学学術院人間科学部教授)
[座長]加藤 聖子
- 14:15 3.「PGT-M実施認定施設の立場から」
中岡 義晴(IVFなんばクリニック院長) - 14:45 4.「PGT-Mを申請した遺伝性腫瘍患者の立場から」
野口麻衣子(RB(網膜芽細胞腫)ピアサポートの会 共同代表)
「PGT-Mを経験した遺伝性腫瘍患者の立場から」
木瀬 真紀(RB(網膜芽細胞腫)ピアサポートの会 共同代表) - 15:15 5.「不妊治療施設の臨床遺伝専門医・小児科医の立場から」
黒田 知子(加藤レディスクリニック臨床遺伝診断部部長) - 15:45 休憩
- 16:00 総合討論(質疑応答・総括)
司会:福嶋 義光・加藤 聖子 - 17:00 閉会の挨拶
磯 博康(日本医学会副会長) - 17:05 終了
日本医師会生涯教育制度(医師のみ)
本シンポジウムでは、生涯教育制度のカリキュラムコード2(医療倫理:臨床倫理)3.5単位が取得できます。
生涯教育制度の単位等を希望する医師の方は、参加申込の際に、医籍登録番号、所属の郡市区等医師会名をご入力ください。入力がない場合および、各講演が未受講の場合、単位等の付与は行いません。
主催
日本医学会
組織委員
福嶋 義光・加藤 聖子
参加費
無料
対象者
医師および医療関係者(医療関係者以外の方の申込も可)
参加方法
日本医学会ホームページから登録
※お申し込みの参加希望者の氏名、住所等の個人情報は、第三者に提供することはありません。
申込受付
2026年4月9日(木曜日)より受付開始予定
締め切り
2026年6月5日(金曜日)17:00
ただし、先着順で定員(現地参加300名、WEB参加2000名)になり次第、締め切ります。
問い合わせ先
日本医学会 〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) E-mail:igakukai(@)po.med.or.jp

