第169回日本医学会シンポジウム 開催案内
テーマ
AIの実臨床応用
日時
2026年10月24日(土曜日)13:00~17:05ハイブリッド開催
※現地参加/WEB参加(LIVE配信)とのハイブリッド開催
講演の内容につきましては、後日、「Onlineライブラリー」にて映像配信の予定です。
場所
日本医師会館 大講堂
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16
TEL:03-3946-2121(代)
*車での来館はご遠慮ください。駐車できません。
プログラム
- 13:00 開会の挨拶
門脇 孝(日本医学会長) - 13:05 シンポジウム概説(序論)
野村 恭子(秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学教授)
[座長]石川俊平(東京大学大学院医学系研究科衛生学分野教授)
- 13:15 1.「細胞診AI機器の開発と臨床実装への展望」
千葉 知宏(がん研究会有明病院細胞診断部部長) - 13:40 2.「AWSの展開する、医療クラウドサービスとAIアプリケーション」
今井 真宏(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
パブリックセクター技術統括本部シニアソリューションアーキテクト)
[座長]田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教授)
- 14:05 3.「AIが見逃さない今が、命を救う瞬間になる―AI医療機器の研究開発と社会実装について」
多田 智裕(内視鏡画像診断クリニック理事長/AI医療機器協議会会長/株式会社AIメディカルサービス代表取締役) - 14:30 4.「生成AIは医療診断治療をどう変えるのか?」
森 健策(名古屋大学大学院情報学研究科教授・情報基盤センター長)
[座長]野村 恭子(秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学教授)
- 14:55 5.「超高齢社会を支える整形外科AIの社会実装と未来図:
日常診療の効率化からテーラーメイド医療、地域スクリーニングまで」
木島 泰明(秋田大学大学院医学系研究科医学専攻
機能展開医学系整形外科学講座医学部講師) - 15:20 6.「放射線医学領域におけるAI活用:胸部X線肺がん検診におけるAI活用の社会実装にむけて」
藤田 亮(大日本印刷株式会社メディカルヘルスケア本部事業企画ユニット
プロフェッショナルスタッフ) - 15:45 休憩
- 16:00 総合討論(質疑応答・総括)
司会:石川 俊平・田中 伸哉・野村 恭子 - 17:00 閉会の挨拶
髙橋 雅英(日本医学会副会長) - 17:05 終了
日本医師会生涯教育制度(医師のみ)
本シンポジウムでは、生涯教育制度のカリキュラムコード0(最新のトピックス・その他)3.5単位が取得できます。
生涯教育制度の単位等を希望する医師の方は、参加申込の際に、医籍登録番号、所属の郡市区等医師会名をご入力ください。入力がない場合および、各講演が未受講の場合、単位等の付与は行いません。
主催
日本医学会
組織委員
田中 伸哉・野村 恭子
参加費
無料
対象者
医師および医療関係者(医療関係者以外の方の申込も可)
参加方法
日本医学会ホームページから登録
※お申し込みの参加希望者の氏名、住所等の個人情報は、第三者に提供することはありません。
申込受付
2026年9月17日(木曜日)より受付開始予定
締め切り
2026年10月23日(金曜日)17:00
ただし、先着順で定員(現地参加300名、WEB参加2000名)になり次第、締め切ります。
問い合わせ先
日本医学会 〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) E-mail:igakukai(@)po.med.or.jp


